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プロフィール

1971年 7月 30日、金沢市生まれ
1976年 5才よりピアノを始める
1982年 桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」入室
瀬尾真理子氏、江戸京子氏に師事
1987年 東京大学教育学部附属中学校卒業
桐朋女子高等学校入学時より松岡貞子氏に師事
1990年 桐朋女子高等学校音楽科卒業
1994年 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業


1995年
 6月  飯塚新人音楽コンクール 第1位
10月  第13回ショパン国際ピアノコンクール 第5位入賞
11月  カジミェシ・コルド氏指揮 ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団と「ショパン国際ピアノコンクール・ガラコンサート」日本/台湾ツアーを行う
1996年
 3月  桐朋学園大学研究科修了と同時に、東京サントリーホール、大阪いずみホールにてデビューリサイタルを行い、以後本格的に演奏活動を始める
 8月  藤岡幸夫氏指揮、日本フィルハーモニー管弦楽団とショパン:ピアノ協奏曲第一番を協演
 9月  ポーランド側の招聘により、ショパンコンクールの会場となったワルシャワフィルハーモニーホールにて、日本大使館などの後援でチャリティーリサイタルを行う
10月  パリ サル・プレイエル内サル・ショパンにてリサイタル、17日のショパンの命日には、ポーランド図書館サロンにて記念リサイタルを行う
1997年
 1月  小林研一郎氏指揮、東京交響楽団とモーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K. 467を協演
 2月  ショパン協会第181回例会に出演
 3月  井崎正浩氏指揮、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大町陽一郎氏指揮、東京交響楽団と、ショパン:ピアノ協奏曲第1番作品1を共演
 4月  1996年度 「第23回 日本ショパン協会賞」 受賞
 7月  ウィーン グラフェネック城にてショパンガラコンサート
 8月  ワルシャワ ワジェンキ公園にて野外コンサート。ジェラゾヴァ・ヴォラのショパンの生家にてサロンコンサート
10月  第九回 飛騨古川音楽大賞 新人賞」 受賞
11月  カジミェシ・コルド氏指揮、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団と協演
1998年
 6月  梅田俊明氏指揮、読売日本交響楽団とチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番を協演
 8月  ポーランド ドゥシニキのショパンフェスティバルに出演
チェコノヴェメストにてリサイタル
ポーランドワルシャワフィルハーモニーホールにて、ファーストCDを録音
10月  紀尾井ホールにてリサイタルを行う
1999年
10月  ポーランド ウッチにて、アルトゥール・ルービンシュタインフィルハーモニー管弦楽団と共演。ルブリン、チェンストホーヴァ、カトヴィツェにてショパン没後150年記念リサイタル
2000年
12月  紀尾井ホールでのリサイタルでは、ベートーベン、シューベルト、シューマンというショパン以外の作曲家にも世界を拡げ、その姿勢は高い評価を得た
2001年
3月  後援会 「HARMONY」 発足を記念し、宮谷理香と廻るショパンの旅と題して、2010年の生誕200年に向けて、ショパンの作品を中心にした特別シリーズへの取り組みを開始する
5月 23日 CD第一弾
CD期待の新進ピアニスト シューベルト・シューマンのロマンを奏でる」発売
10月  ライプツィヒ弦楽四重奏団とのツアー シューマンのピアノ五重奏曲を演奏
2002年
3月 1日 浜離宮朝日ホールにて
〜2001-2010年ショパン生誕200年に向けて〜 宮谷理香と廻るショパンの旅 第二章
開催
4月 サントリーホールにて 日本演奏連盟クラシックフェスティバルに出演
10月下旬
〜11月上旬
国際交流基金の派遣により、ポーランド/ワルシャワ,クラコフ  スペイン/マドリッド,バルセロナ,ヴェンドレル,アランフェスの各地にてリサイタル
11月中旬 中国蘇州 日中友好コンサートに出演
12月 6日(金) 紀尾井ホールにて自主リサイタル開催
2003年
3月 2日(日) 浜離宮朝日ホールにて
〜2001-2010年ショパン生誕200年に向けて〜 宮谷理香と廻るショパンの旅 第三章
開催
4月 サントリーホールにて 日本演奏連盟クラシックフェスティバルに出演
5月21日 CD第二弾「 ロマンの香り再び! 」発売
8月 ドイツバーデンバーデン ハンス・ロスバウト・スタジオにて、 ショパンのプレリュードを録音
2004年
3月 1日(月) 浜離宮朝日ホールにて
〜2001-2010年ショパン生誕200年に向けて〜 「宮谷理香と廻るショパンの旅 第四章」
開催
6月 29日(火)  オペラシティリサイタルホールでの 「B→C バッハからコンテンポラリーへ」シリーズに出演
10月 15日(金) CD第三弾「プレリュード」発売
10月 17日(日)紀尾井ホールにて自主リサイタル開催
11月

12日(金)石川県立音楽堂にて 
ライプツィヒ弦楽四重奏団とドヴォルザークのピアノ五重奏曲を共演 

12月 4日(土)トッパンホールでのカルロス・セイシャス・プロジェクトに出演
2005年
3月 1日(月) 浜離宮朝日ホールにて
〜2001-2010年ショパン生誕200年に向けて〜 宮谷理香と廻るショパンの旅 「第五章 ポーランドの伝統舞曲<ポロネーズ>」開催
  3月23日〜26日日本ショパン協会 ショパンピアノコンクールの審査員を務める
5月 生まれ故郷石川での学校訪問活動プロジェクトをスタート。 「こころを耕す」ボランティアコンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問〜 パート1
10月 「こころを耕す」ボランティアコンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問〜 パート2
12月 第1回ショパン国際フェスティバル特別コンサートに出演(松戸森のホー ル21、サントリーホール、横浜みなとみらいホール)
2006年
2月 25日 トッパンホールでのアレンスキー没後100年記念演奏会に参加
3月 1日 浜離宮朝日ホールにて
〜2001-2010年ショパン生誕200年に向けて〜 宮谷理香と廻るショパンの旅 「第六章鍵盤から紡ぎ出す表現<エチュード>」開催
5月 「こころを耕す」ボランティアコンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問〜 パート3
7月 5日 浜離宮朝日ホールでの「助川敏弥喜寿記念コンサート」にて、ピアノ曲集『白いつばさ』(2004、V以降初演)、『プレリュード、 パッサカリアとフーガ』(2004、新作初演)
7月 29日 シューマン没後150年の命日に、 「デビュー10周年記念 宮谷理香ピアノリサイタル」(自主リサイタル)開催予定
9月 Duo Grace(デュオ グレイス)高橋多佳子&宮谷理香リサイタル。Duo Graceの活動開始。
10月 こころを耕す」ボランティアコンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問〜 パート4
12月 トッパンホールでオールシューベルトプログラムでリサイタル(芸術教育企画主催ピアニストシリーズ)
   
2007年
1月 ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 全国大会審査員を務める
3月 1日 浜離宮朝日ホールにて
〜2001-2010年ショパン生誕200年に向けて〜 宮谷理香と廻るショパンの旅「第七章 華麗なる円舞曲 ワルツへの誘い(いざない)」開催
5月 「こころを耕す」ボランティアコンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問〜 パート5
8月 女性作曲家音楽祭2007に参加。エイミー・ビーチ/ピアノ五重奏曲、マリア・シマノフスカのピアノ独奏曲等を演奏。
10月 「こころを耕す」ボランティアコンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問〜 パート6
11月 東京芸術劇場にて東京ニューシティ管弦楽団 第53回定期演奏会。ベートヴェンピアノ協奏曲第5番「皇帝」を共演。
2008年
1月 ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 全国大会審査員を務める
3月 1日 浜離宮朝日ホールにて
〜2001-2010年ショパン生誕200年に向けて〜 宮谷理香と廻るショパンの旅「第八章 夜想曲〜 ひそやかな夜の静寂(しじま)の中で」開催
3月 1日 CD[BALLADE 〜Rika Plays Chopin 第一弾]リリース
4月 20日 レコード芸術5月号誌上にて、CD[BALLADE]が準推薦盤の評価を得た。
5月 こころを耕す」ボランティアコンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問〜 パート7
10月 「こころを耕す」ボランティアコンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問〜 パート8
12月 10日 初の著書「理香りんのおじゃまします!〜ピアニスト万華鏡」(ショパン刊)発売。
2009年
1月 ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 全国大会審査員を務める
3月 1日 浜離宮朝日ホールにて
〜2001-2010年ショパン生誕200年に向けて〜 宮谷理香と廻るショパンの旅「第九章 マズルカ〜郷愁の音楽詩」開催
3月 1日 CD[SCHERZO 〜Rika Plays Chopin 第ニ弾]リリース
5月 20日 レコード芸術6月号誌上にて、CD[SCHERZO]が特選盤に選出された。
6月 こころを耕す」ボランティアコンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問〜 パート9。ここまで累計51校を訪問
7月 23日 北國新聞赤羽ホールにてライプツィヒ弦楽四重奏団と共演予定
10月 「こころを耕す」ボランティアコンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問〜 パート10を予定

これまでにアンジェイ・ヤシンスキイ、ハリーナ=チェルニー・ステファンスカ、ピオトル・パレチニ、園田高弘の各氏に師事。
現在、日本各地でリサイタル、レクチャーコンサート、室内楽など幅広く着実な音楽活動を展開、 ヨーロッパを始め各国に演奏の場を拡げ、一層の活躍が期待されている新進気鋭のピアニストのひとりである。


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